大阪市北区 外科・内科・訪問診療 みなとクリニック

☎ 06-6356-7381

〒531-0063 大阪市北区長柄東1-4 さざなみプラザ24-102
一般外来受付時間 午前 9:00~12:20 午後 17:00~18:20
発熱外来診療時間 午後 14:30~17:00(完全予約制)
休診 日曜・祝祭日と木・土曜の午後

医師の紹介

スタッフ

院長:田中 崇洋(たかひろ)

※外来診療は月・火曜日(午前診・午後診)を担当します。

院長:田中 崇洋(たかひろ)

経歴

  • 福岡県福岡市生まれ
  • 私立久留米大学附設中学校・高等学校卒業
  • 平成22年3月 九州大学医学部 卒業
  • 平成22年4月 〜 平成24年3月 杉田玄白記念公立小浜病院 初期臨床研修医
  • 平成24年4月 〜 平成25年3月 同院 外科
  • 平成25年4月 〜 令和2年3月 三菱京都病院 消化器外科
  • 令和2年4月 〜 医療法人みなとクリニック 院長

認定資格

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 緩和ケア研修会修了

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会

業績

<執筆>
  • 『当直ハンドブック(中外医学社)』共著
  • 『各科に本音を聞いた 他科コンサルト実践マニュアル(羊土社)』共著

趣味

ギター、ランニング、キックボクシング
(高校から大学時代はロックバンドで活動しており、インディーズレーベルからCDを出したこともあります。大学時代から始めたキックボクシングは健康維持のため現在も続けています。)

ひとこと

みなとクリニックに参りますまでは一般外科・消化器外科を専門とし、様々な手術に加え多くの消化器疾患(胃・大腸・肝臓・膵臓などの病気)、癌の治療を手がけておりました。
しかし、医師として駆け出しの頃は福井県の医療過疎地での地域医療に携わっていた経験もあり、病院では実践できない、より個人と地域に密着した医療を行いたくなったため、地域の開業医を目指しました。
実は、福井県で研修医をしていた頃から週末に大阪に出てくることが多く、街の活気と人情に魅力を感じていたので、この大阪で開業することに決めたのです。
この地域の皆様の健康を守る取り組みのため、幅広くケガ・病気の診療を行っていきたいと思っています。

副院長:岡村 知直

※一般外来診療は水・金曜日(午前診・午後診)と木・土曜日(午前診)を担当します。

副院長:岡村 知直

経歴

  • 福岡県福岡市生まれ
  • 私立久留米大学附設中学校・高等学校卒業
  • 平成22年3月 九州大学医学部 卒業
  • 平成22年4月 〜 平成24年3月 茅ヶ崎徳洲会病院 初期臨床研修医
  • 平成24年4月 〜 平成29年3月 飯塚病院 総合診療科
  • 平成29年4月 〜 令和2年8月 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科
  • 令和2年9月 〜 医療法人みなとクリニック 副院長

認定資格

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本緩和医療学会 緩和医療専門医

所属学会

  • 日本緩和医療学会
  • 日本内科学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会

業績

<執筆>
  • 『緩和ケアレジデントの鉄則』
  • 『救急×緩和ケア ファーストブック』
  • 『実践・心不全緩和ケア』
  • 『Gノート増刊 編集担当 Vol.5 No.6 終末期を考える 今、わかっていること&医師ができること〜すべての終末期患者と家族に必要な医療・ケア』
  • 『救急・集中治療領域における緩和ケア』
  • 『余命宣告のストラテジー』
<論文>
  • 『緩和ケア病棟入院中患者の心房粗動発作に対し,カルディオバージョンが症状緩和に有効であった1例(日本日本病院総合診療医学会誌)』
<修士課程>
  • グロービス経営大学院にて経営学修士を修了

趣味

音楽鑑賞

ひとこと

総合内科を学んだ後に緩和ケア・在宅医療のトレーニングを積んでこちらに就任しました。地域の皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

非常勤医師:岡本 宗一郎

※主に訪問診療を担当します。

非常勤医師:岡本 宗一郎

経歴

  • 東京都生まれ
  • 私立学習院中等科・高等科卒業
  • 平成24年3月 昭和大学医学部 卒業
  • 平成24年4月 〜 平成26年3月 亀田総合病院初期研修医
  • 平成26年4月 〜 令和 2年3月 あそかビハーラ病院 緩和ケア内科
  • 令和 2年4月 〜 聖隷三方原病院 ホスピス科

認定資格

  • 日本緩和医療学会 認定医 指導医

所属学会

  • 日本緩和医療学会
  • 日本在宅医療連合学会

業績

<雑誌>
  • YORi-SOU がんナーシング 2015年6号「5.しゃっくりが止まらない」
  • 医学書院 公衆衛生 85巻7号 2021年7月「死亡確認時の医療従事者の立ち居振る舞いに関する教育・研究活動」
  • メジカルビュー社「がん治療医が本当に知りたかった緩和ケアのレシピ」 排尿困難
  • IntechOpen "Communication with Families in the Last Days of a Patient’s Life and Optimal Delivery of a Death Pronouncement" By Soichiro Okamoto, Yu Uneno, Masanori Mori, Takashi Yamaguchi and Nobuhisa Nakajima
<学会発表>
  • ACP 緩和ケアUpdate 2018 内科医が知っておきたい4領域のエビデンス、死亡確認のあるべき姿
  • 第7回 医学生・若手医師のための緩和ケア夏季セミナー, 2020年開催「死亡確認ワークショップ:お看取り時の立ち振る舞いについて考える」
  • 第8回 医学生・若手医師のための緩和ケアセミナー on WEB 選択講演・座談会, 2021年開催「みんなで語ろう!緩和ケアのキャリアって?」
  • 日本緩和医療学会 第3回東海・北陸支部学術大会, シンポジウム2 現場での工夫、アイデア〜こんなことやってます〜「T-pal (tokaido pal) 東海地区若手医師中心オンライン緩和勉強会」

趣味

剣道、バイオリン、読書

ひとこと

緩和ケアの経験を活かし、患者さまやご家族が抱かれる苦痛や不安に対して、医師だけではなく看護師や薬剤師、ケアマネージャーさんと連携し、チーム一丸となって一人一人に寄り添った全人的ケアのできる診療を目指します。

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